2012年1月20日 (金)

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「みなかわ日記」はfacebookに移行し,随時更新しています。
http://www.facebook.com/minakan55

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2011年9月17日 (土)

ICTを活用した授業

学校Webサイト更新

『ICTを活用した授業』:今日の登米小 - 宮城県登米市立登米小学校
http://www.tome-svr.jp/~toyoma-syo/html/?page_id=34

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2011年8月 8日 (月)

玉川大学集中講義で情報提供

  • 06:44  大崎を出ました。新宿経由で玉川学園へ。
  • 07:35  新百合ヶ丘で乗り換え待ち。
  • 07:45  玉川学園前到着しました。
  • 08:30  堀田研究室に到着し、みんなで集中講義の準備中です。
  • 09:09  集中講義が始まりました。本日は50分×8コマ。1コマ目は講義全体俯瞰,そして教育の情報化のイメージ。
  • 09:21  きびしくもあり,笑いもあり。学生とのキャッチボールを大事にしながらの講義。どんどん引き込まれていく。
  • 09:34  学生の発表をホワイトボードにメモ。メモの順番や書く位置にも意味があった。
  • 11:08  玉川大学教職大学院:夏学期(集中講義) 「教育とコンピュータ」(担当:堀田)は順調に進んでいます。とってもいい雰囲気。
  • 11:22  @motoyasu006 港近くの道路に大きな船が横たわっていると思います。その後は南三陸町でしょうか。登米市は通過されますか?  [in reply to motoyasu006]
  • 11:40  「8/8(月)11:37現在、東北電力管内全体の電力使用量が97%となり極めて高い状態です。エアコン、照明、テレビ、洗濯機、掃除機、電子レンジの利用など、不要不急の電力使用を控え、節電にご協力お願いします。▼詳細情報はこちら」http://bit.ly/qslw4y
  • 13:04  大学院の集中講義,受講者が講義を楽しんでいる。うなずき,笑い,集中する。
  • 13:26  受講生のことをよく見ているんだなぁ。つっこんでも大丈夫な人,その反応で場が和む人を指名。
  • 13:27  講義中,指名するときは必ず受講生の名前を言っている。
  • 13:41  指名されると「はい」と返事をする。
  • 13:58  休憩時間も,@horilab先生は冗談を言って場を和ませる。笑顔がたえない。「始めます」の一声で空気が変わる。そして講義再開。
  • 14:45  受講生,いつ指名されるかわからないどきどき感がある。常に自分の考えを用意しておく必要がある。一日で一人何度も発表する。これが@horilab 先生の授業の基本。
  • 14:46  @motoyasu006 気仙沼と同様に石巻市もきびしい状況と聞いております。  [in reply to motoyasu006]
  • 16:27  1日目の講義は最終段階。まとめ。
  • 16:27  ほ)「学んだことを言語化するってことが大事です。」
  • 17:30  集中講義終了して小田急線。新百合ヶ丘で乗り換え待ち。
  • 18:04  新宿で乗り換えて中央線快速。
  • 18:16  @horilab 今日は1日講義を聞かせていただきありがとうございました。講義の進め方からも学ぶことがたくさんありました。貴重な機会をいただいたことに感謝  [in reply to horilab]
  • 19:00  東京駅を出ました。はやて快適。
  • 19:12  再び動き始めました。非常停止の原因は放送されず。
  • 19:24  「各駅には3分遅れでの到着となります。お急ぎのところご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。」と繰り返す新幹線車内アナウンス。たった3分なのに。日本ならではだろうなあ。国民性、文化。
  • 19:33  そう言えば、今朝の小田急線では車内の蛍光灯が消されていた。節電対策。最初はびっくりしたけど日中なら外の明かりだけで十分だと思った。
  • 20:15  @hakusuke 周辺機器もどんどん充実してきてますね。りっぱなもばいらー。  [in reply to hakusuke]
  • 20:38  東北電、東電からさらに30万キロワットの追加融通 余力2%割る(産経新聞)- Y!ニュース http://bit.ly/qWXlja
  • 20:48  仙台の夜景、以前と比べて明らかに暗くなっているなあ。
  • 21:07  RT @mainichijpnews: 女川原発:停止の1、3号機 来月から定期検査へ http://bit.ly/pnD6NP
  • 21:08  @horilab お疲れさまでした!  [in reply to horilab]
  • 21:21  くりこま高原に到着。
  • 22:01  @norit_jp ありがたいございます。忘れ物にご注意ください(^-^)  [in reply to norit_jp]
  • 22:04  帰宅。D君はまだかな?
  • 22:59  メディアと教育を考える: 教職大学院集中講義「コンピュータと教育」1日目(8/8):http://bit.ly/notW2x
  • 23:06  @sakuayu おかげさまで,何とか乗りきりました。次回を楽しみにしています!  [in reply to sakuayu]

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2011年7月29日 (金)

学びの場.com「東日本大震災 学校応援プロジェクト」

「学びの場.com」で『 東日本大震災 学校応援プロジェクト』という連載があります。2回目の記事が掲載されました。こちらです。

「64日間の1学期を振り返って」
登米市立登米小学校 教諭 皆川 寛

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2011年7月28日 (木)

心に火を付ける

昨日の研修会で,久しぶりに耳にした言葉。心にしみる。

The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.

凡庸な教師はしゃべる。
良い教師は説明する。
優れた教師は示す。
偉大な教師は心に火を付ける。

(19世紀のイギリスの教育学者,ウィリアム・アーサー・ワード)

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2011年7月18日 (月)

Androidからの投稿

Androidからの投稿テストです。
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2011年7月 3日 (日)

ちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」

『ちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」』(玉置崇・堀田龍也編著)が教育開発研究所より出版された。事例で紹介されている各学校の「工夫」はもちろん読みごたえがあるが,堀田先生・玉置先生による各章ごとの「まとめ」も注目である。

#第4章で登米市立北方小学校での実践を書かせていただきました。

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2011年7月 1日 (金)

東日本大震災 学校応援プロジェクト

「学びの場.com」で『 東日本大震災 学校応援プロジェクト』という連載が始まっています。リレー連載ですが,その執筆メンバーの一人に加えさせてもらっています。最初の記事が掲載されました。こちらです。

「子どもたちのために『いい授業』を」

登米市立登米小学校 教諭 皆川 寛

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2011年6月23日 (木)

「続けること」「繰り返すこと」の大切さ

(学級だより「あくしゅ」No.36(6月22日発行)より)

「続けること」「繰り返すこと」の大切さ

20110622 何かを身に付けようとするとき,子どもだって大人だって,何度も何度も繰り返し練習し,それができるようになるまで続けます。1回だけの練習で確実に身に付くことは,めったにありません。大人が自動車の運転免許を取る時のことを考えれば,容易に想像できますね。例えば,繰り下がりや繰り上がりのある計算,ものさしの使い方,九九,漢字,音読,水泳・・・。どれも1度の練習では身に付きません。しかも,しばらく練習をしないと思い出すまでに時間がかかったりもします。

子どもたちは,毎日複数の教科を学習し,頭の中はいろいろな情報であふれています。帰宅して,それらの情報を整理し,宿題に取り組み,次の日の授業に備えます。大人が考えるよりも,子どもたちの頭は「フル回転」しているに違いありません。(あふれた情報を整理し,脳を休ませるためにも,十分な睡眠時間が必要です)

ここで確認したいことは,『今日学習したことを本当に理解するには,ある程度の時間がかかる』ということです。大人は,「今日勉強したのに,なんで分からないの?」と思ったりするかもしれません。しかし,子どもたちが物事を「理解」する過程は,それほど単純ではありません。それまでの経験や知識と結び付けながら,徐々に新しい概念を理解していきます。子どもたちの経験や知識は一人一人違いますから,理解のスピードが違います。ある日突然,「あっ,そういうことか!」と理解が一気に進むこともよくあります。

そのためにも,『続けること』『繰り返すこと』がとても大事です。イチロー選手のように,世の中で「一流」と呼ばれている人たちだって,私たちが考えている以上の「努力」を積み重ねています。『続けること』『繰り返すこと』もせずに,一流になることはできません。才能も少しはあるかもしれませんが,それでもみんな努力しているからこそ「今」があります。わたしたち大人は,そのことを経験的によく知っているはずです。だから,子どもたちの成長を「長い目」で見てほしいと思います。


昨日,次のような詩が目にとまり,ハッとしました。

肥 料
            相田みつを
あのときの あの苦しみも
あのときの あの悲しみも

みんな肥料になったんだなあ
じぶんが自分になるための

この詩は,今回の震災のことと重ね合わせることができます。また,子どもたちの成長の過程とも重ねることができると思います。子どもの成長を,時には子どもの立場に立って「子ども目線」で見てあげることも必要です。


2年生の子どもたちは,生活科の学習で毎朝欠かさずにミニトマトに水をあげています。一日の変化は小さすぎて「生長している」という実感をもつことはできなくても,一週間単位で見ればその成長を確かめることができます。それが大きな喜びにつながります。

わたしたち大人も,子どもたちが毎日ミニトマトに水をあげるように,たとえ日々の変化が小さくても,愛情という「水」を目の前の子どもたちに注ぎ続けたい・・・そう思うのです。

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2011年6月11日 (土)

勤務先のWebサイト

4月に転勤し,すぐにWebサイトのリニューアルを開始しました。それから2ヶ月。ほぼ毎日更新中。今後の課題は,運用方法の改善です。

◆登米市立登米小学校
http://www.tome-svr.jp/~toyoma-syo/html/

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2011年5月 5日 (木)

TwitterとFacebook

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2011年3月 4日 (金)

涙の学習参観

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3校時に「6年生を送る会」。下学年の子どもたちとの交流,5年生への引き継ぎ,そして6年生からのメッセージと歌。それら一つ一つにあたたかい気持ちが込められていて,感動的な会だった。教室に戻ってきた子どもたちの多くが,感激のあまり声を出して泣いていた。男女関係なく,こうやって感動を共有できる学級であることが担任として何よりうれしい。ということで4時間目は授業にならず(^^ゞ,早々に給食。その頃には,いつもの明るい笑顔に戻っていた。

5校時は,小学校最後の学習参観。6学年は,すべての保護者の皆さんに来校いただいた。ありがたいことである。授業は国語「未来へのメッセージ」。昨日のリハーサルを生かして,子どもたちはみんな堂々と発表できた。保護者の皆さんの真剣に聞いてくださる姿が子どもたちのやる気と満足感を高めた。授業の最後に,子どもたちの幼少期の写真や最近の写真を使って編集した5分ほどのシネマ風ビデオ「36のストーリー」を上映。小さいころの写真を見て子どもたちからは笑い声,その後ろで保護者の皆さんの多くが目を赤くして涙を流していた。チャイム1分前に「これで授業を終わります」,ハンカチを手にした保護者の皆さんから拍手をいただいた。こんな参観授業は初めてだった。

その後は学級懇談会。こちらにも,ほとんどの保護者の方が参加。最後にお一人ずつ授業の感想や子どもたちの成長の姿についてお話していただいた。この子どもたちは4年生のときにも担任していたこともあり,ありがたいことばをたくさんいただく。涙を流しながらお話してくださる方もいた。そこからまた涙が広がり,懇談会も涙,涙・・・。思わずもらい泣き。感謝と感動の懇談会だった。

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36人は,1を言うだけで10返してくれる子どもたちに成長した。以心伝心とはこういうことかと思えるぐらい,気持ちが通じ合う子どもたちだった。そんな子どもたちと一緒に過ごすのもあと10日。これまで当たり前のように過ごしてきた毎日だけど,卒業というゴールが目前に迫っている現実を思うと,さびしい気持ちで一杯になる。6年担任の宿命か--。

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2011年3月 3日 (木)

新聞完成,発表リハーサル

P1140655 P1140649国語「未来へのメッセージ」,新聞作りが完成し,明日の発表会に向けてリハーサル。「自分の伝えたいことを3分で話そう」という指示を出し,伝える内容と伝え方をじっくり検討させた。仲間からの率直な感想も参考にしながら,だいぶブラッシュアップできた模様。明日の本番が楽しみ。完成した新聞はそれぞれ2枚ずつ印刷し,1枚は廊下に掲示した。全ての新聞を一覧で眺めて,その完成度の高さに担任もびっくり。子どもたちの発想,センス,表現力はすばらしいと思った。

明日の懇談会資料準備,参観授業で視聴させる写真スライド(シネマビデオ風)を作成。以前はフォトシネマというソフトを使っていたが,今回はこちらのソフトを利用。自分にとっては十分な機能だ。仕上がりにも満足。完成作品を見ながら,思わずグッとくる・・・。

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2011年3月 2日 (水)

年度末の仕事

P1140637 算数はまとめのテスト。卒業式練習は今日から体育館で。いい緊張感の中で証書授与の練習も行った。あさっての「6年生を送る会」,6年生からは歌「ありがとう」と感謝のメッセージを送るので,音楽の時間はその練習。放課後,体育館で校内書きぞめ展の準備。研修センター長期研修員関係の支部会計を担当しているので,会計監査資料作りを急ぐ。要録も少し。年度末の仕事を一つ一つクリアしていく。

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2011年3月 1日 (火)

今日から3月

P1140613_3 P1140625_2 朝の時間は縦割り清掃。下学年に掃除の仕方を丁寧に教える6年生たち。担任が声をかけるまでもなく,教え方のコツをわきまえている様子に成長を感じる。昨日に引き続き卒業式の礼法指導1時間。ポイントをだいぶつかんできている。のみ込みが早い。国語は新聞作り2時間目。たった2時間でここまでできるとは思わなかった。余力がある子どもには,相手に分かりやすく伝えるための色合いやレイアウト,小見出しの付け方などについてアドバイス。明日には完成しそうだ。卒業式の呼びかけ「旅立ちのことば」の最終版完成,配布。今日から3月ということで,指導要録の記入に着手した。

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