2009年7月 8日 (水)
2009年7月 7日 (火)
県庁レク資料準備
来週の第4回グループ検討会(7/17)に向け準備する資料を洗い出した。また,全体検討会でいただいた指導をどのように生かしていくかグループで話し合い,具体的な作業日程を確認した。県庁レク(7/14)のレジュメ,プレゼンスライド,発表原稿を作成し,ご指導をいただいた。「成果物を普及させる方策」の検討が今後の大きな課題である。他県等での取組を参考にしたい。
「教育の情報化に関する手引」(文部科学省)をじっくり読み直した。これまでと大きく違うことは,ICT活用は「ICTに慣れている教員だけ」でなく,すべての教員に求められるようになったということ。新学習指導要領総則や解説にも明記されている。これをどのように噛み砕いて現場に伝えるか,押しつけではなく,具体的な授業場面を共有する方策を検討したい。
夜,情報教育班のナイトミーティング。たっぷりと情報交換をさせていただいた。仙台泊。
2009年7月 6日 (月)
第2回全体検討会
9:30-12:20,第2回全体検討会が行われた。4つの専門研究グループがこれまで取り組んできたことを全所員に対して発表した(持ち時間15分)。その後,指導主事の先生方から貴重なご意見をいただく。情報教育グループの発表に対しては,成果物を広める具体策を十分検討してほしいということ,指導パッケージ構成表をさらに分かりやすく工夫してほしい,などのご意見をいただいた。研究の進め方,論文の構成,プレゼンについてはお褒めの言葉をいただきありがたかった。午後,情報グループでワーキング。検討会で出された意見についての対応について議論した。
全体検討会で副所長先生から「研究を進める際に大切にしてほしいこと」として以下のようなお話があった。
①表現の適切性
②独創性
③課題性
④実用性
⑤科学性
⑥簡潔性と発展性
⑦品性
の7点である。説得力のある具体的なお話で共感できた。特定の分野にどっぷり浸かっていると,周りが見えなくなってしまいがちである。だからこそ,他分野から広く学ばなくてはいけないと思った。
2009年7月 5日 (日)
2009年7月 4日 (土)
発表原稿チェック
昨日,センターでできなかった全体検討会での発表原稿のチェック。今日の午前中,MLと共有ドライブを活用して最終確認をした。MLでそれぞれの発表時間を報告して調整したり,スライドの修正点を指摘しあったり,最新のスライドを共有ドライブにアップして確認したりした。
2009年7月 3日 (金)
全体検討会での発表準備
第2回全体検討会(7月6日)に向けてプレゼンスライドの最終チェックと発表原稿の作成を行った。4人で分担して発表するので,それぞれの原稿を読み合い,使っている言葉の整合性等を確認した。今日も,アンケートが5校から返ってきた。データ量が増えるほどに,県全体の傾向が見えてくる。想定の範囲内の結果であり,パッケージ開発の方向性は確定しつつある。
情報モラル教育に関連して,川崎市総合教育センターや東京都目黒区の動きをチェックし,グループ内で共有した。目黒区の「児童・生徒の携帯電話使用等に関する指針」は,多くの自治体が「禁止」の方向で議論している中,「危険性を踏まえた上で安全に利用していきましょう」というスタンスであり,前向きで現実的な印象を受けた。それだけに,学校教育,家庭教育,社会教育等での系統的な指導が必要になってくるのだろう。
夕方,全体検討会の会場準備。プロジェクタ等のセッティングをして簡単にリハーサルをした。
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今週は,第2回全体検討会に向けて準備作業を粛々と進めた1週間だった。この1週間で強く感じたことは,チームワークの大切さである。例えば,アンケート回答用紙の読み込みから集計処理に至るまでの作業,プレゼン作成から原稿チェックまでの流れなど,4人の役割分担がうまく回っている。それぞれの持ち味や得意分野が発揮されていることを感じた。メンバー一人一人が,1日の仕事の中で「自分はチームに貢献することができた!」と振り返ることができるようにコーディネートすることも,リーダーという立場である自分が配慮すべき点なのだと思う。今後も,心して研究を進めたい。
目黒区児童・生徒の携帯電話使用等に関する指針
目黒区児童・生徒の携帯電話使用等に関する指針
(目黒区教育委員会,2009.7.3)
「コミュニケーションの大切さを伝える」,「情報を正しく読み解く力」,「安全に利用するための教育を推進」,「利便性と危険性」,「携帯電話の必要性を検討」,「家庭内でのルール」・・・・・。
とかく”禁止”する方向に動きつつある状況の中,危険性を理解した上で適切に活用しましょうという動きは,とても共感できる。
こちらのニュースも,グループメンバーで読み合わせをした。
気になる研究
学校における情報モラル教育の日常化を目指した研究
(川崎市総合教育センター研究紀要 第22号(平成20年度)より)
知人からURLを教えてもらい資料を拝見したら,とっても気になる研究内容だった。今,自分たちが取り組んでいる研究に近い部分もある。さっそく,グループメンバーで論文の読み合わせをした。
2009年7月 2日 (木)
情報ワーキング
朝,全体検討会のプレゼンスライドを印刷してワーキング準備。発表の進め方について4人で確認した。10:00~情報教育グループのワーキングを行った。指導主事の先生方からスライドを示しながら説明を聞いていただき,具体的なアドバイスをいただいた。前回の検討会から2ヶ月が経過しているので,検討会ではその間の進捗について整合性のある説明に心がけたい。カリキュラムセンターで,教科書展示会で来館される方々の対応などを行った。「チーム力」に関する本をいろいろ読んでみた。チーム力を高めるためのツールはたくさんあるが,そもそもチーム内の人間関係が円滑でなければツールは生きない。その点,情報教育グループのメンバーは顔をつきあわせた話合いも活発で,いい仲間に恵まれているとつくづく思う。今日も,4校からアンケートが戻ってきた。
19:00PTA地区懇談会に参加。会長に代わって開会のあいさつ。校長先生はじめ先生方,保護者の皆さん,公民館長さん,校区内の行政区長さんなど,多くの方が参加する大切な懇談会だった。活発なやりとり,ハッとするような発言もたくさんあり,充実した時間になった。21:00終了。







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